ドクター人形コレクション
歯科医の人形
今回ご紹介する人形は、歯医者さんでの治療のひとコマです。
どうやら歯を抜かれてしまったようですね。
虫歯を放置してしまったのでしょうか・・・。
いつまでも自分の歯で食事を楽しむためにも、
定期的な検診と、早期の治療を心がけたいものですね。
歯科医の人形
今回ご紹介する人形は、歯科医と子供を描いたものです。
これまで紹介してきた人形は、治療風景や歯科医がテーマのものが多かったのですが、
これは子供へのブラッシング指導の風景のようです。
歯科医の表情を見ると、優しく丁寧に教えている様子が、
子供からは熱心に聴いている様子が伝わってきます。
ブラッシングは非常に大切なことですので、
このように子供のころからきちんと指導を受けられるのは
とても貴重なことだと思います。
治療の緊張をほぐすために
私たちの医院の診療台の前には、多くの人形が置いてあります。
患者さんは、それを見ながら治療を受けています。
一般的に歯科の治療は緊張を伴うものですので、
それを少しでも緩和させて気持ちをほぐしたり、落ち着かせたりすることを目的として、
ユーモアのある人形たちをお見せしているわけです。
また、私どもの待合室は、診療室とは別室にしています。
待合室には熱帯魚の大きな水槽を設置し、
魚の動きを見たり水の音を聞いたりして診療前の気持ちを落ち着かせ、
安らかで静かな気分で治療を受けていただくことをコンセプトにしています。
また、大型ディスプレイにて本院独自の医療情報のコンテンツを常時配信しています。
歯科医の人形
こちらの人形は限定生産で、シリアルナンバーも入っている貴重な人形です。
ふつうの人形は2、3パーツでできてしまうそうですが、
これは11ものパーツを繋げて作っている、とても手間のかかっている陶器製の作品です。
昭和40年代に北米に輸出していた人形がモデルになっています。
そのせいか、これまで紹介してきた人形とは違い、あまり優しい印象は受けません。
威張っていて怖そうな感じがしますが、腕は良いのでしょうか。
日本では珍しいデザインです。
以下はこの人形の製造工程です。
1:使用型作成〔写真1〕
型の展開写真です。
型割と型数を示したもので、これだけの型からパーツを作り、
それを組み合わせて製品を作っています。
2:鋳込み作業〔写真2〕
鋳込み生地をパーツ別に並べたものです。
これを組み上げて一体の人形が作られています。
3:仕上げ作業
4:素焼き焼成(800℃)
5:釉がけ作業
6:本焼成(1250℃)
7:上絵付け作業〔写真3〕
絵付け作業です。
スケッチを基に、1つ1つ手作業で彩色していきます。
8:絵付け焼成(800℃)
9:金銀加色作業
この人形は眼鏡の部分に金色の塗料を使用しています。
金・銀色はほかの色とは少々成分が異なるので、
本焼成ののち再度焼成します。
10:金窯焼成(760℃ )〔写真4〕
11:完成
〔写真1〕 〔写真2〕
〔写真3〕 〔写真4〕
はじめまして
このホームページは2008年10月より新規に立ち上げましたので今日はじめてブログを書くことになります。わたくしは院長の迎 耕司ともうします。どうぞよろしく。
私は来月11月24日に日本で最も西方に位置する長崎県平戸市で小中学校を兼ねた同窓会が還暦を記念して行われ出席します。 そうです、わたしは堺屋太一さんがいういわゆる団塊の世代の真っただ中昭和23年11月17日生まれ来月で満60歳を迎えます。
予てより自分が歩んできた足跡をそろそろ振り返り何かの形に残しておきたいという想いがありました。 偶然にも今回新らしいホームページを立ち上げることになりブログの欄を新設しました。
日本経済新聞の一番最後の面に「私の履歴書」という欄がありますがここは当代各方面から大変業績のあった人や功績のあった方々が登場してひと月間執 筆します。もちろん私などには縁のない雲の上のひとのお話ですが時々読んでいます。昔むかし若い頃夢のまたゆめの中で自分もそこにいたような気もします。
人生60年還暦を迎えるにあたりこれを一里塚のひとつと捉えこれまでのことをふりかえり、また未来を展望するためこのブログを活用したいとおもいます。さてこのブログですが下記のようなカテゴリーをもうけます。
1.お知らせ 2.私の履歴書 3.趣味の読書 4.ホビー三昧 5.ドクター人形コレクション
6.これからの歯科医療
私自身のいままでのこと、現在やっていること、そしてこれから考えていることなどブログ通して発信します。また皆様のお役に立つ歯科医療情報にも力を入れたいとおもいますのでよろしくお願いいたします。
次回は自己紹介からはじめます。


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