徹底した安全対策 - 充実した検査体制
手術の安全性と予知性(経過が予測できる)の向上
1)全身的検査 血圧 脈拍 血液検査 口腔内細菌検査
2)口腔内検査 歯周病検査 口腔内研究模型
3)レントゲン撮影 歯科用レントゲン パノラマ撮影 歯科用CT撮影
4) 生体造形モデルを用いたシュミレーション


これらの方法を駆使して理想的なインプラントの植立をめざします。
CT撮影と生体造形モデルによる診断
CTスキャンとは?
通常のレントゲンでは不可能な、3次元での画像を撮影できるCTスキャン。
顎の骨の形・厚みを的確に把握することで、これまでドクターの経験と勘に頼っていた手術が、より安全に実現することができます。
通常のクリニックでは、CTスキャンが導入されているクリニックはわずか7%と言われています。院内で撮影が可能なため、費用も安く済みます。


生体造形モデルとは?
生体造形技術とはコンピュータから派生された3Dデータで人間の骨や臓器をそのまま複製として作るものです。
当院ではCTを撮影させていただきその画像の診断に加え、そのデータを造形モデルとして顔面の骨を複製し、インプラン トを埋入するところで一番安全で丈夫な場所を探して予め手術のシュミレーションを行います。
この方法はインプラント手術に関しては世界で最も先端的だといわれています。











